ハーブティー用のハーブ保存方法
ハーブティーを作る際に使うハーブについてですが、家で実際にハーブを作ってそれを使う場合、一番いいのは飲む直前に摘み取って入れることです。しかしそれだと毎回摘んで来て洗って、刻んでとやるのが面倒です。ハーブを保存しておくとハーブティーも手軽に入れやすくなります。そこで、ハーブの保存方法をご紹介します。
ハーブを保存する方法ですが乾燥させてドライハーブにするのが一番の保存方法です。そうする事で香りも効果もいつまでも持続して保存する事が出来ます。
まずハーブを水洗いして汚れを取ります。そして5~10単位でまとめておき、ドライフラワーを作る要領で吊り下げる様な感じで乾燥させます。吊り下げる場所は湿度が多い場所は避け、出来るだけ風通しがいい場所を選びましょう。
大体1週間~10日程で乾燥すると思います。乾燥したハーブを葉っぱと枝と花に分ける様にして使える部分を密封できる容器に入れて保存します。保存する場所は直射日光が当たらない場所で乾燥している場所を選ぶようにして下さい。
以上がフレッシュハーブの保存方法ですが、ドライハーブを買ってきた場合の保存方法も基本は一緒で、密封容器に買ってきたドライハーブを入れて乾燥している場所で保存します。
このように最初にハーブを保存して置く事でいつでも美味しいハーブを手軽に戴く事が出来ますので面倒だと思わず実践してみてください。