◎自分で育てたハーブでハーブティーを飲む
最近家庭でハーブを育てている人が多いようです。ハーブを使う用途としては料理に使ったりポプリを作ったりと言う方法が多いのかもしれませんが、ちょっと贅沢にハーブティーに使って飲んでみるのもいいでしょう。
生のハーブの事を「フレッシュ」と言うのですが、これを使ってハーブティーを入れると、市販のティーバッグだったり、ドライハーブを使って飲んだりするのとは違った味わいを感じる事が出来ると思います。また同じフレッシュでも市販されているものと自分で作ったハーブでは美味しさも全然違うと思いますので是非試してみて下さい。またそれだけだと飽きてしまうので、市販されているものと組み合わせてみたりして工夫して飲み続けられるようにしてみて下さい。
ただ、注意するのはフレッシュハーブを使ってハーブティーを入れる時、ポットに入れる為に刻んだりちぎったりする場合がありますが、こうすると香りがより強く出る様になるので、好みによってこれもやってみてください。たまに刻んだりする事で青臭くなるハーブもありますので、好みによってそのまま使ったりして工夫してみてください。
フレッシュハーブを使ってハーブティーを入れる時ですが、まずハーブに付いている汚れを取る為に洗います。そのハーブをティーポットに入れてお湯を注いで蒸らしてカップに注ぐ。これだけでハーブティーを飲む事が出来ます。簡単に出来るので是非試してみましょう。
◎ハーブティーを作る
ハーブティーはお店で飲む飲み物だと思っている人はいませんか?あまり身近な飲み物でないと、なかなか自分では家で入れてみると言う考えは起きないかもしれませんが、家でお茶や紅茶を飲むのと大差が無いので構える事無く気軽に、手軽に家で作ってみてください。
ハーブティーの作り方は、とても簡単でハーブと言っていますが、イメージはお茶の葉っぱを使うのと同じだと考えてみましょう。乾燥させたハーブを使う場合は1杯分がティースプーン1杯分、生のハーブを使う場合はティースプーン3杯分を目安にしてティーポットや急須に入れます。そこに沸騰させたお湯を静かに注いでポットの蓋をして3~5分ほど蒸らすような感じでお茶を抽出します。
そして、温めたティーカップに注いで飲むだけです。簡単です。お茶も紅茶も同じ様な感じで入れると思いますので同じやり方です。
この蒸らす時間を調節すれば、ハーブティーの濃さや香りの強さなど変わってきますのでお好みで確かめながら飲んでみるのがいいと思います。また注意する点としては蒸らす時間を長くし過ぎないと言う事です。長く蒸らし過ぎてしまうと、苦味が出る様になったり、フレッシュハーブの場合青臭さが出てくるようになったりしてしまうので飲みづらくなってしまうと思いますので注意しましょう。この時濃い目のお茶を作りたいのであれば蒸らす時間を長くするのではなく、使用するハーブの量を増やしてみましょう。