◎ハーブティーの知識
ハーブティーを飲み始めたら色んな事が知りたくなります。
そこでちょっとしたハーブティーの知識をご紹介します。
まず、ハーブティーは使うハーブによって色や香りや味が変わってきます。効果は元より目でも鼻でも楽しむ事が出来るので出来れば素材を活かすように、引き立たせるようにハーブを使いたい物です。
【ハーブの種類】
ハーブティーに使うハーブには、乾燥させた「ドライ」と言う種類のハーブか、新鮮な「フレッシュ」と言う種類のハーブがあり、この2種類のどちらかのハーブを使って入れます。
どちからと言うと「ドライ」の方が効能的にも入れ易さから見てもいいのではないかと思いますが、それは好みですのでどちらも試してみて選ぶのがいいでしょう。
【ハーブの使い方】
ハーブを使う方法として、ハーブティーや料理に、虫除け、入浴、芳香剤など様々な使い方があります。
ハーブは飲んで身体の中から効果を得る事が出来るのはもちろん、香りによって身体の外から効果を得る事が出来ます。
その為かリラクゼーション目的や精神安定、睡眠など生活の一部として使用されていました。
ですから市販されている薬などで身体に刺激を与えると言った方法ではなく、自然の植物であるハーブを使った方が身体の為には良いと思います。
特に妊婦さんなどは薬とかなるべく使わない方がいいと思いますので、上手にハーブを利用してみましょう。妊婦さんの場合は何が刺激を与えるか分かりませんのできちんと効果や注意事項を見た上で利用しましょう。
◎特徴があるハーブ
ハーブと言ってもものすごいたくさんの種類があります。
ハーブを取り入れる簡単な方法はハーブティーだと思うのですが、どんなハーブが有るのか知っておくだけでも取り入れ方が変わってきます。
ここで、ハーブの中でも特徴があるハーブをご紹介します。
【色に特徴があるハーブ】
・ハイビスカス
ハーブティーにすると鮮やかな赤い色を出します。
・マリーゴールド
ハーブティーにすると綺麗な黄金色のお茶になります。その綺麗な色を見ているだけで癒されます。
・マロウ
色が変化をするのが特徴で、最初は青い色、時間が経つと紫に、レモンを加えるとピンクになるなど色の変化が楽しいハーブティーです。
【香りに特徴があるハーブ】
・レモンバーム
レモンの爽やかな香りがします。匂いを嗅ぐだけで気持ちがリフレッシュされます。
・スペアミント
ミントのガムのような香りがあり、とても清涼感があるハーブです。
・オレンジピール
名前の通りオレンジの皮を乾燥させて作ったハーブで、オレンジの甘酸っぱい香りがします。
【味に特徴があるハーブ】
・ジンジャー
和名で「生姜」の事を指しています。味は辛味がありスパイスが効いているような感じがします。
・チリ
唐辛子のような辛さが特徴的なハーブです。
・チコリ
苦味があるハーブです。コーヒーの苦さが少し和らいだような苦味があります。
ハーブティーは出会いです。
よいハーブティーを見つけあなただけの楽しみ方を見つけてみましょう。